バックオフィスの

プロを育てます

外注に頼らず、経営を支える機能を社内に構築します

バックオフィス、

誰がやっていますか?

経営者自身がやっている。
現場のスタッフが兼任している。
事務員はいるが、数字までは見れていない。

この状態では、
経営の判断に必要な情報が整理されません。

結果として、
経営者がすべてを抱え込むことになります。

バックオフィスは「作業」ではなく、
経営を支える機能です。

しかし多くの現場では、
その役割が設計されていません。

サービス内容

社内の既存スタッフや新たに採用したスタッフを、経営を支えるバックオフィス人材へと育成するプログラムです。

経理や総務、法務だけでなく、数値の見方、データ整理、経営資料の作成など、実務を通じて必要なスキルを身につけていきます。
外注ではなく、社内に経営機能を持つことを目的としています。

[育成内容]

・経理や財務の実務
・社労士や税理士への対応

・バックオフィス業務の設計
・データ整理・分析の実務
・資料作成(レポート・会議資料)
・経営者との連携方法の整理
・経営視点の獲得

[費用とメリット]

月額:100,000円〜
※会社規模・内容に応じて変動

単なる事務教育ではなく、経営に必要な視点を持った人材を育てます。

また、実際の自社データを使いながら進めるため、現場に即した形でスキルが定着します。

まずはご相談ください

現在のバックオフィスの状況をお伺いし、最適な進め方をご提案します。

育成の流れ

1

育成対象者の選定

自社内に候補者がすでに決まっている場合は選定不要です。
どの人物に担ってもらうか決めかねている場合はご相談ください。
新たに採用する場合も採用方針や採用方法からご一緒に検討します。

2

ご面談・打合せ

育成対象者がどのようなスキルを持っていて、何をどこまでできるかをヒアリングします。その後、育成プログラムをご提案し、上長や経営者と育成の最終目標をすり合わせます。

3

育成支援・サポートの実施

育成対象者からの電話相談(無制限)と週1回のWEB面談(60分程度)を軸に、実務サポートを行いながら育成します。また、月一回、上長や経営者の方に育成レポートで報告。

基本的なPCスキル、経理仕訳、月次・年次決算、契約書の作成、採用活動、マニュアル整備、労務相談、ホームページの管理、各種手続きなど。

税理士、社労士、弁護士、司法書士など、顧問の専門家への対応や前捌き。会社独自の文化に合わせて、各士業に相談すべき内容を精査します。各士業との打合せに必要時は同席します。

資金調達や銀行との折衝、事業計画の策定、予算の策定、内部統制、管理部門の構築、経営陣への報告、行政への対応など。

4

育成終了

まずは1年間の育成サポート行います。独り立ちできると判断できた場合は、終了もしくはフォロー体制に移行します。相談の上、さらに育成が必要な場合は半年単位で延長します。